2018年ひな人形・五月人形・鯉のぼり展:あかちゃんワールドプロジェクト

人形のまち 「岩槻」

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人形の生産高日本一、一度は訪ねてみたい城下町
人形と、歴史と、自然にふれる。一日のんびり、ご家族みなさんで遊びにきませんか。
ここは温もりのある、人形の故郷・岩槻。

岩槻の歴史 岩槻は、太田道灌公の岩槻城築城以来の城下町として、また江戸時代には日光御成街道の宿場町として、栄えてきた町です。また、ここは全国一の人形の生産地としても知られています。もともとこの付近は、上質の桐の生産地として有名。それに加えて、人形作りに不可欠な胡粉の溶解と発色に適した水も豊富であったことなどから江戸期以来、人形作りが盛んに行われてきました。現在、岩槻では東玉 を筆頭に300軒余りの人形工房と100店の卸小売店舗がひしめいており、名実ともに日本一の人形の町となっています。
日光東照宮造営の際、岩槻には全国からさまざまな職人が集まりました。
その中にいた京都の仏師が岩槻で人形作りを始めたと言われ、
今では岩槻を中心として埼玉県が日本一の人形生産地になりました。(経済産業省工業統計調査より)

岩槻古城八景「三日月堀夕照」 / 江戸城大奥のひなまつり

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