女流作家  喜 久 絵(きくえ) 閲歴

昭和四十五年 東玉工房に入門し風俗人形の戸塚玉芳に師事する。

昭和 六十 年 工芸作家 鈴木賢一に師事。江戸木目込人形の製作に従事する。

平成 元 年 雛人形師 藤 比呂泰のもと有職親王雛の製作を学ぶ。

平成 五 年 東玉工房コーディネートアドバイザーに就任。

平成 十二 年 東玉工房女流作家として喜久絵シリーズを発表する。

平成 十六 年 節句人形工芸士に認定される。

『女の子の一生の宝物。飾っていて思わず笑みがこぼれるような、お雛さま』を作りたいと思い続けております。