2018年ひな人形・五月人形・鯉のぼり展:あかちゃんワールドプロジェクト

よくある質問Q&A

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ひな人形Q&A作成しました

 

 

Q: 雛人形は誰が買うのでしょうか?
A: 雛人形はかつて嫁入道具の一つとして婚家へ贈る習慣がありました。そんな歴史からお嫁さんの実家から孫の健やかな成長を祈って贈るのが一般的です。しかし現在では、ご両家で折半で買うこともありますのでご兄弟や親戚 からのお祝金などを予算に加え、ご両家で相談の上、お祝いしてはいかがでしょう。
Q: 予算を決める場合、何か目安がありますか?
A: 多くの方が予算を決めるのに苦労されているようですが、全国平均から申しますと七段飾りの場合20万〜50万円三段飾りは15万〜40万円、江戸木目込み人形の場合10万〜20万円、親王飾りは8万〜18万円が一つの目安となっています。
※木目込み人形とは本体(胴体)につけられた溝に衣装になる布の一端を木目込んで(埋め込んで)作られた人形のことです。
木目込み人形は衣装着の雛人形に比べてお手入れが簡単です。
Q: おひなさまはいつ頃買っていつ頃飾るのでしょうか?
A: 初節句(桃の節句・ひな祭り)の場合、立春すぎから2月中旬までに飾りたいものです。また購入は、12月初旬から1月末までに致しましょう。お人形は手づくりのため数量に限りがありますので、早めの購入をおすすめいたします。
Q: おひなさまを選ぶポイントをおしえてください?
A: 飾る場所、収納スペースを考えてあらかじめお部屋のサイズを調べておきます。それから木目込み人形や各お人形をみる訳ですが、まず予算を決めてからお顔はもちろん、衣装、特にお仕立て、形等全体の調和のとれたものを選びましょう。
Q: 次女、三女のおひなさまはどうすればいいのでしょう?
A: 雛人形はひな祭りに女の子の健やかな成長を祈って飾ります。その子に一切の厄災がふりかからぬよう、おひなさまが身代わりになってくれるのです。お母様の雛人形を譲ったり、姉妹で兼用するのは避けたいもの。小さいものでも価格にこだわらずにそれぞれのお子様に揃えてあげてください。立雛や木目込み親王、市松人形などをおすすめいたします。
※木目込み親王は、木目込み人形の女雛と男雛がセットになったものです。

 五月人形Q&A 作成しました。

 

 

Q: 五月人形は誰が買うのでしょうか?
A: 全国的にみて、お嫁さんの実家でお揃えする習慣が多いようですが、しきたりや習慣にとらわれるよりも、子供の成長を心から祝福する気持ちを大切にして、ご両家で相談されて予算を決め、無理なく出来る範囲でお祝いしたらいかがでしょうか
Q: どのような種類の五月人形がありますか?
A: 兜を中心に屏風や弓太刀などを飾る「兜飾り」、鎧を中心に飾る鎧飾り、子供の武者姿を飾る子供大将飾り、木目込み人形で作った五月人形などがあります。
Q: 予算を決める場合の目安をおしえてください。
A: 五月人形であれば、鎧飾りで15万〜30万円、兜飾りで10万〜20万円、武者飾りで10万〜15万円がだいたいの目安となります。こいのぼりは長さによって決まりますが、平均4m6点セット(こいのぼり用ポール付)で4〜10万円がご予算となります
Q: 五月人形はいつ頃買って、いつ頃飾るのでしょうか?
A: 初節句の場合、3月下旬から4月の初旬にかけて購入するようにしましょう。しかし、お店によっては早期割引セールの特典がついている場合がありますので、早期にご予約をしておきましょう。春分の日頃から4月中旬までにはお飾りください
Q: 五月人形の選び方をおしえてください?
A: まず御予算を決めて、飾る場所のサイズや収納スペースも調べておきます。五月飾りには鎧飾り、兜飾り、武将飾りなどが代表的なものです。品質や大きさのバランス等、全体の調和のとれたものをお選びください
Q: 次男、三男が生まれたらどうすればいいでしょうか?
A: お父様の五月人形を譲ったり、兄弟で兼用するのは避けたいもの。価格に関係なくそれぞれのお子様に揃えてあげてください。小さな兜飾りや武将飾り、こいのぼりや武者人形などをおすすめいたします

 

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